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ヘンデル:水上の音楽、王宮の花火の音楽, ESOTERIC [ESSD-90242]

商品名
ヘンデル:水上の音楽、王宮の花火の音楽, ESOTERIC [ESSD-90242]
カテゴリー
音源・書籍SACD(ハイブリッド)
販売価格
3,972円(税込・10%)
販売状況
販売中
定価
3,611円+税
掲載日
2021/06/11
種別
新品
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備考
型式 ESSD-90242
JANコード 4907034223732

Super Audio CD

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100369602

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明晰な解釈に裏付けられた、生き生きと躍動するガーディナーのヘンデル。
ピリオド楽器演奏によるスタンダードを打ち立てた名盤・名録音。

 

CD時代に爆発的に普及したピリオド楽器によるバロック音楽演奏

20世紀後半のオリジナル楽器演奏の興隆は、音楽学の発展のみならず、同時期のLPレコードやステレオ録音の開発・普及と密接に結びついていました。個性的な響きを持ちながらもどちらかというと繊細で音量も小さいオリジナル楽器の魅力は、大きな空間の演奏会場で接するよりも、クリアでより忠実度の高い録音という手段を用いることでより直接的に体感できたからです。レオンハルト、アーノンクール、ブリュッヘンら1950年代から活動を始めた第1次世代はLPレコードの普及とともにその名を広め、さらにデジタル録音が開発されCDというメディアが登場する1970年代後半からは、ピリオド楽器第2世代ともいうべき新たな演奏家たちが台頭しました。中でもイギリスでは、20世紀前半のアーノルド・ドルメッチのピリオド楽器運動に端を発し、ネヴィル・マリナーの右腕としてバロック音楽の普及に貢献した音楽学者サーストン・ダートやリコーダー奏者デイヴィッド・マンロウの活躍によってピリオド楽器演奏についての素地が固められ、その中で新しい世代ともいうべきピリオド楽器演奏家が次々と登場したのです。トレヴァー・ピノック、クリストファー・ホグウッドと並び、「イギリス古楽界の三羽烏」とも称されたジョン・エリオット・ガーディナー(1943年4月20日生)もその代表的な一人です。

 
 

収録曲

イギリス・バロック管弦楽団
オリジナル楽器使用
指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー

水上の音楽
追補
11. 表示なし(異稿 へ長調 HWV331/1)
組曲 第1番 へ長調 HMV348
1. 序曲
2. アダージョ・エ・スタッカート
3. アレグロ
4. アンダンテ
3. 表示なし(da capo)
5. プレスト
6. エア
7. メヌエット
8. ブーレ
9. ホーンパイプ
10. 表示なし
追補
12. アラ・ホーンパイプ(異稿 へ長調 HWV331/2)
組曲 第3番 ト長調 HMV350
16. 表示なし
17. リゴードン
18. 表示なし
19. メヌエット
20. 表示なし
21. 表示なし
22. 表示なし
組曲 第2番 ニ長調 HMV349
11. アレグロ
12. アラ・ホーンパイプ
13. メヌエット
14. ラントマン
15. ブーレ
王宮の花火の音楽 HMV351
第1曲 序曲
第2曲 ブーレ
第3曲 ラ・ペ(平和)
第4曲 ラ・レジュイサンス(歓喜)
第5曲 メヌエット I – II

[録音]
 水上の音楽:1991年2月、ロンドン、アビーロード・スタジオ
 王宮の花火の音楽:1983年6月15日~16日、ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール
[初出]
 水上の音楽:434 122-2
 王宮の花火の音楽:411 122-1(LP)411 122-2(CD)
[日本盤初出]
 水上の音楽:PHCP5115(1993年2月25日)
 王宮の花火の音楽:28PC5034(LP)40CD49(CD 1984年7月21日)

[オリジナル・レコーディング](水上の音楽)
[プロデューサー]ヴィルヘルム・ヘルヴェック
[バランス・エンジニア]オノ・スコルツェ
[レコーディング・エンジニア]スタン・タール
[テープ・エディター]ティエルド・フェーヘア
※「王宮の花火の音楽」は録音スタッフの記載なし