1977年にリリースされたジェイムス・テイラーの8作目が、SACD/CDハイブリッド盤で登場
長らく在籍していたワーナーからコロムビアに移籍後の第1弾となる本作は、プロデューサーに久々にピーター・アッシャーを迎え制作されました。中核メンバーはダニー・コーチマー(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラム)といった腕利きたち。名門スタジオとして知られるサウンド・ファクトリーで録音・ミックスされた音は、楽器の細やかなニュアンスまでがクリアーに捉えられ、奥行きのある音像が立ち現われます。
[収録曲]
1. Your Smiling Face / きみの笑顔
2. There We Are / ゼア・ウイ・アー
3. Honny Don’t Leave L.A. / ハニー・ドント・リーヴ・L.A.
4. Another Grey Morning / 悲しい朝
5. Bartender’s Blues / バーテンダーズ・ブルース
6. Secret O’ Life / 人生の秘密
7. Handy Man / ハンディ・マン
8. I Was Only Telling A Lie / 嘘をついただけ
9. Looking For Love On Broadway / 愛をさがしてブロードウェイ
10. Terra Nova / テラ・ノヴァ
11. Traffic Jam / トラフィック・ジャム
12. If I Keep My Heart Out Of Sight / ハートを隠せば