みずみずしい声をもつシンガーがアコースティックな4リズムをバックに歌うデビュー作
軽やかな佇まいが「The Girl from Ipanema」をはじめとするボサ・ノヴァに合う。日本語詞の自作2曲もナチュラルな曲調で声の魅力を発揮。空気感重視の録音も良く、ゴダンギター(エレガット)の生音を収録している。(晃)(CDジャーナル データベースより)
透明感に溢れる声を持ち、4カ国語を操るヴォーカリスト。ジャズ、ボサノヴァを中心に自身のオリジナル曲ではアコースティックなポップスナンバーも披露。録音を全てワンテイクで録り終えたその実力と純度100%の歌声は今後のジャズ、ボサノヴァシーンを背負っていくことが期待される。世界中で愛されているアントニオ・カルロス・ジョビンのThe Girl from Ipanemaを始め、自身のオリジナル曲2曲「Spring 2010」「最後の約束」も収録。
[収録曲]
01. The Girl from Ipanema
02. Outra Vez
03. Don’t Let Me Be Lonely Tonight
04. Corcovado
05. Morning
06. Doralice
07. Speak Low
08. Dindi
09. Spring 2010
10. 最後の約束