2018年03月21日(水)

McIntosh & MAGICO 試聴会レポート

こんにちは!
雪が解けるにしたがい、日々元気がでてきたオーディオラボの田林です。

いやはや、本当にたくさんのお客様のご来場!
ありがとうございました! 

一体いつの試聴会の話かと言いますと、2月24日、25日のMcIntoshとMAGICOの試聴会です。

伝説の McIntosh、そして気鋭の MAGICO!
 
スタッフもテンション上がり気味&機材が重くて腰痛め気味の試聴会となりました。
 
日頃スピーカー修理に携わる私ですが、修理のお客様にはマッキンユーザー様も多いので興味深く参加させていただきましたよ。

また当日は山形テレビの取材も入り、お客様にも撮影とインタービューにご協力いただきました。
ありがとうございました!
放送は3月13日に終わってしまいましたが、たくさんのお客様に楽しんでいただいている様子が映し出され、とってもうれしかったです。

ではでは、使用機材のご紹介です。
ずらりと並ぶフロントのガラスパネルたち。 
かっこいい!

McIntoshから
・MC1.25KW Mono Power Amplifier
・C1100 Tube Preamplifier 
・MA8900 Integrated Amplifier 
・MCT450 SACD/CD Transport
・D150 Digital Preamplifire

ststから
・アナログプレーヤー  

MAGICOから
・S1 Mk2 2Wayスピーカー
・S3 Mk3 3Wayスピーカー
 
NORDOSTから
・各種ケーブル

そして講師は株式会社エレクトリの小野氏です。
「美しい女性が写っているジャケットのソフトに弱い」と自らおっしゃるシャンパン好きの素敵な小野さん。

機材の機能面からソフトの聴きどころまで、やさしい語り口で楽しませてくださいました。

また、株式会社メース 営業部の島根氏にも多大なるご協力をいただきました。
ありがとうございました。

この試聴会の目玉は何といっても McIntosh の最新フラグシップ モノラルパワーアンプ MC1.25KW。
1台で71Kg以上もあるそうですよ。
 
McIntosh 最先端のパワーアンプなので、一般的に言われる「分解能の高さ」や「S/Nの良さ」という実力は言わずもがな。
なおかつパワフルでリアルな音場再現、ドキドキする生々しさを体感することができました。
お美しいオペラ歌手、田中彩子さんの声もとてもつやっぽくのびやかで素敵でした。
本体の存在感も音も、贅沢そのもの!
圧倒的な満足感を与えてくれました。
 
McIntosh は1949年の創業時から変わらず、Made in USA 、そして品質に強いこだわりをもつ老舗メーカー。
その他の機材、プリアンプ、SACDプレーヤーなどもマッキンで揃えていただいたので「マッキンの音」を堪能することができました。
 
そしてスピーカーはMAGICO のS1 MK2(2Way) と S3 MK2(3Way)。
どちらもスリムな体ですが、これまた最先技術の結晶ともいえるスピーカー。
特に振動板の表面に使用されたナノグラフェンという素材は、強度が鉄の100倍とのことですが、MAGICOが世界で初めて振動板素材に採用したそうです。
こちらも開発者、技術者の熱意が伝わるスピーカーで、パワフルなマッキンと相まって「音楽を楽しく聴く」ということを実現してくれていたように思います。
 
オーディオファンの多くがあこがれる McIntosh と MAGICO。
今回は総額2000万円ほどのシステムでお楽しみいただきました。
 
この試聴会で使用した機材はすでに当店を去りましたが、商品についてより詳しくお知りになりたい方はぜひお気軽にご相談ください。


さて、次の試聴会は~B&W 800D3!!!


この記事を公開するときにはすでに終わっていますが。。。
レポートはしばらくお待ちください!


参考サイト:社株式会エレクトリのホームページ
 

2018/03/21 13:57 | オーディオ | コメント(0)

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