2012年07月27日(金)

酒田でクラシックコンサート

昨日、久しぶりにコンサートに行ってきました。

ピアノ、バイオリン、チェロのアンサンブルです。
会場は少人数で前方の席に座ることができましたので、ほとんど目の前での演奏でした。楽器の力強さ、いい意味でのキツさを耳に刻み込むいい機会でした。
その音は高音の伸びや低音のふくよかさ、定位等を気にすることなく、あくまで自然な音に包まれる(当たり前ですが)。そんな音を目指せればと思います。

演奏者の方のプロフィールを紹介いたします。

高木和弘さんは、山形交響楽団のソロ・コンサートマスターかつ東京交響楽団のコンサートマスターであり、クラシック音楽に限らず様々な音楽シーンで活躍されている素晴らしいヴァイオリニストです。

中木健二さんは、フランスボルドーのアキテーヌ管弦楽団の首席チェロ奏者を務める気鋭のチェリストで、ちょうど弦楽専門月刊雑誌「String」の7月号の表紙を飾っておられます。

永田美穂さんは、山形県上山出身でフランス在住のピアニスト。可愛らしい容姿だけでなく、山形交響楽団定期演奏会でラヴェルのピアノ協奏曲のソリストを務めた実力派です。

地元でこのようなすばらしい演奏を聴ける機会を頂いて感謝しております。

2012/07/27 17:58 | 地元ネタ(山形のお話) | コメント(0)

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