2014年09月07日(日)

YAMAHA NS-1000某

庄内の夏の風物詩といえば、、、
今となっては今となってはこれですね!!

そうです!「枝豆」

減反政策の影響もあるでしょうが、マスコミなどで全国的に取り上げていただいたため、今ではたくさんの農家さんが枝豆の栽培に取り組んでいるようです。
かつては自家消費のみで栽培していたところが多かったようですが、今では一大産業となっています。


かくいう(お)も、近年恒例で、今年も親戚の畑に枝豆の収穫に行ってきました!!
ここの枝豆、本当においしいのです!
いろいろなところの枝豆をいただきますが、その中でもぴか一(自画自賛か?)だと思います。
とはいえ、こちらの豆は自家消費のみ。出荷はしていません。だからかな。おいしいの。
虫食いとか結構あるのは、、、もちろん無農薬だから。虫もおいしいんでしょうね(笑)

会社の軽トラックを借りて!
会社の作業場に横付け!

そして会社のみんなで豆もぎ!!

農家さんは今豆もぎマシーンみないな機械を導入しているとのことですが、もちろん私たちは手で一粒一粒。
意外に大変(汗)

 

作業完了です!!

あとはゆでるだけ。
今晩のビールはきっとうまいはずです!!




話は変わりますが、現在スピーカーサービスの作業場が結構レアな状況になっています。
それはこんな状況!!

なにやら、、、気持ちいいですよね!!

まさに、YAMAHAを代表する名スピーカーたち。
いや、むしろYAMAHAの黄金期そのものののスピーカーといってもいいのでは?
(YAMAHAさん、ごめんなさい。今後が黄金ではないと、、、言っているのではなくて、まあ、より黄金な時代があったよね、ってことで。。。(汗))


中央から『NS-1000X』、『NS-1000M』、『NS-1000』の順。

ちなみに、『NS-1000』と『NS-1000M』は構成がほぼ同じ。
ウーハーの一部とエンクロージャーだけじゃないかな?違いは。。。たぶん。間違ってたら教えてください。

対して『NS-1000X』はウーハーも違いますし、ネットワークも別物が搭載されています。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ユニットの接続もちょっと特殊だったり。。。

細部にいたるまでこだわりを感じるスピーカーですね!!

やっぱり、YAMAHAですごいな~、と。
サポート体制なんかも一般的なメーカーよりユーザーフレンドリーだな~、と思うことも多々ありますし。。。

今後も期待しています!!
若いオーディオファイルを育ててほしいと、切に願う今日この頃でした!!

(お)

2014/09/07 09:46 | スピーカー修理 | コメント(4)

コメント

  • いつもブログを楽しく拝見しております。写真のNS-1000Xは販売しているのでしょうか?

    2014年10月09日 (木) 23:23 | 松尾寛之

  • 松尾様いつもありがとうございます。
    写真のNS-1000Xはお客様からの預かり品です。申し訳ございません。
    販売可能な個体が入ったらホームページ上でご紹介しますので!!

    今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

    2014年10月11日 (土) 15:33 | 太田 望

  • ご回答ありがとうございました。
    今回は残忍ですが、
    販売される個体が出てくるのを楽しみにしております。

    2014年10月11日 (土) 20:50 | 松尾寛之

  • ありがとうございます。また時々見に来て下さい。

    2014年10月12日 (日) 16:58 | 太田 望

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