2014年04月28日(月)

多分、、、イギリス人の忘れ物。 『TANNOY Edinburgh(エジンバラ)』

都会にお住まいの方にはなんのこっちゃかも知れませんが。。。

太田家の庭にはワラビが生えます!!2年前に山から採取、植えてみました(笑)
するとどうでしょう?無事に定着したではありませんか?しかも、どんどん増えるではありませんか?さらには意図せず砂利を敷いた通路部分までどんどん侵食している状況。ちょっと困っていたりします(汗)
ま、まあ、その対策は今後行うとして、、、


昨年は大きく成長させるためにまったく手付かずで放置しましたので、まだ食してはいません。

今年こそはいただきたいと思います。天の恵み!

台所にて。。まだちっちゃいですが、形はなかなか。

下ごしらえして。。。
あく抜きしますね!量が少ないので、ほんと一時でした。

なんどか水を替えながら、、、時間は流れて、、、次の日。

いただきます (*´ー`) 

ちょっと細いし短いので、香りと味はまだまだですが。。。少しずつ成長する様子を思い出し、、、大変おいしくいただきました。

今後は同級生の農家さんから技をGET。質の向上を目指します!!



。。。というわけで、いざ本題へ。(前置き長くてすみません)

先日『TANNOY Edinburgh(エジンバラ)』の修理をお預かりしました。
TANNOYのスピーカーはエンクロージャーが凝っていますよね~。ほんと。

その際、とても残念な状況を発見しましたので、、、ご報告です。

ネットワークの作業中だったのですが、大切な大切なものがすっかり忘れられたみたいでして。。。

これ、そのときの写真です。
わかりますか?
そう、これはネットワークの基板です。よーく見てください。。。ほら?見えたでしょうか?

 ちょっと遠いですよね?ではこれでどうですか?
よーく、よーーく見ると。。。

ほら!!何か見えてきませんか??よーーーーく見ると。。。

 ほら!!?
大切な大切な半田!!忘れられちゃってます(涙)


たまにあるんです。半田が抜けてしまっている固体。工場出荷の段階で忘れられているので、ユーザー側としてはどうしようもないところです。
もちろん、音質に影響があります。この固体の場合はROLL-OFF(高域のアッテネーター)の特定のポジションで音圧がおかしい、という症状が発生していました。

ほんと、ちょっとした忘れ物なんでしょうけど、侮れません!

人間である以上、誰にでも起こりうることですよね~。。私たちもくれぐれも気をつけて作業をしなければ!!
がんばってまいりますm(_ _)m

(お)

2014/04/28 09:46 | スピーカー修理 | コメント(0)

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