プロローグシリーズの鳴らし方

プロローグ7 正面の写真

私たちはProLogue One/Twoで驚き、更にProLogue Three/Four/Five でまた驚きました。アンプにとって一番大事な事はスピーカーをドライブする力スピーカーを良く鳴らす力です。

ProLogueシリーズのアンプを聴くと、この様な鳴らし方をするアンプは過去にもそう多くは無かった事に気が付くはずです。
また全てのアンプの鳴り方が同一の方向性を持っている事に気が付くでしょう。
それはAH!社が良い音とは何かを知っていると云う事を意味します。


そして今度はProLogue Six/Seven の登場です。これもいたずらに重低音を誇ったり電気特性を誇るアンプではありません。スピーカーを鳴らすために何をするのか、何をしてはいけないかを知っている事が分かります。
大型のシステムでも、能率の低いものでも、インピーダンスの低いものでも小型スピーカーでも、さも高能率のスピーカーであるかのように軽々とドライブし、難しいと言われるスピーカーが余りにも簡単に鳴ってしまうのに驚かされる事でしょう。

ハイエンドアンプと云われるものの多くは底に重苦しい音を持っているものです。これは下手糞なゴルファーのようにスピーカーを力任せにドライブしようと考えるからです。
AH!社のアンプは音質を悪化させる、余計な整音、防振策は取っていません。
このアンプが本物のハイスピードアンプであると云う事と、ユーザーがスピーカーを鳴らすと云う意味を理解して頂ければ、こんなに良いアンプはありません。


ProLogue Sevenは片チャンネルにKT88を4本使用するモノラルアンプです。
ところがブロックダイアグラムを見て分かるように、Prologue Fiveを2台パラレルで使用し、相互に電流帰還を掛け、二頭立ての馬車のようにコントロールされています。
通常、出力段を単にパラレル使用したアンプとは違い、大味な音になる事はありません。また充分に余裕のある回路設計はアンプ寿命にも良い効果を期待出来ます。


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